7月のボタン


✧✧水色の島 ~なつぞら、みずいろの少女・✧・✧ 少女は、水平線のかなたに きらきら、キラキラ 白く眩く光につつまれた水色の島を見つめていました。 「そんな島はありませんよ」 大人はそういうれど、 そんなことばは少女の耳には届きませんでした。 それはね、 水色の島が見えているかぎり 夢の中に少女は生きていたからです。 ほんとなんです✧✧



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